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■ 神田SU 建築サイトhomify 設計士の美しいお宅拝見 記事でご紹介  / nest house article in  architecture site ‘homify ‘

●建築サイトhomifyでの自宅兼事務所 神田SUのご紹介をいただきました。

スクリーンショット 2018-02-03 9.27.19.jpg

 

 Photo: takeshi noguchgi

 

他の設計士の方のお住いのアイディアとともに、皆様の住まいづくりのご参考にぜひご覧ください。

 

●homify ページ

 

https://www.homify.jp/ideabooks/4751901/設計士の美しいお宅拝見

 

● 遠野未来建築事務所 ウェブサイト神田SU ページ

https://www.tonomirai.com/su

 

#土壁の家 #神田SU #nest house # mud house

 

 

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詳しくは

土とこどもの家をつくる設計事務所

遠野未来建築事務所 URL:   www.tonomirai.com

お問合せ e-mail:   nest@tonomirai.com  

遠野未来建築事務所   

Tono Mirai architects        Tono Mirai

〒389-0115

長野県北佐久郡軽井沢町大字追分961-27

TEL    0267-31-6264

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Posted by 遠野未来 at 09:38 | ■土の建築・土壁・左官 | comments(0) | trackbacks(0)

■版築ブックレット アマゾンで入手可能になりました。

■ 版築ー今甦る、土の建築 前橋工科大学ブックレット3 

 

上毛新聞

http://www.jomonet.co.jp/?p=3539

 

アマゾン

https://www.amazon.co.jp

版築ー今蘇る、土の建築―実践的建築教育の試み

 

在庫切れとありますが、注文するとすぐ入手可能状態になるそうです。

 

以下紹介文です。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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 前橋工科大学が4年制開学20周年を記念して発行したブックレット第3弾。

古くて新しい未来の工法として注目を集める版築。

版築とは、型枠に湿った土を流し込み、突き棒で何層にも突き固めて厚い壁を構築する土の建築。世界の各地で古くからあった技術で、発掘物から、土が住居、祭式の施設、塀や砦の建材として使われていたことが分かっている。国内では群馬県が「上野国」と呼ばれていた奈良時代に、聖武天皇の詔により建立された上野国分寺の塀跡にもその痕跡があり、数年前版築により復元された。本書は、この古い建築技術を今に蘇らせ未来に伝えるために3人の著者が、学生たちと研究を重ねた集大成である。

Posted by 遠野未来 at 19:57 | ■土の建築・土壁・左官 | comments(0) | trackbacks(0)

■版築リーフレット「版築 - 今蘇る、土の建築 実践的建築教育の試み」出版。  Rammed Earth Leaflet published.

● 前橋工大で6年間行ってきた版築の授業の成果をまとめた「版築-今蘇る、土の建築  実践的建築教育の試み」が先日出版されました。

 

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 その中で私は「版築のつくりかた」と「土建築の未来」の2つの章を書かせていただいています。

建築作品としてつくる版築ではなく、大学の実践的授業における試行錯誤での様子の記録ですが、初めて版築を作ろうとする方ができるよう、つくりかたが書いてあります。

 

 A5 80ページほどの小冊子で定価800円と手頃な価格になっています。

まだアマゾンでは買えないようですが、販売に関しては改めてご案内させていただきます。

 

 ぜひご覧いただければありがたいです。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by 遠野未来 at 06:14 | ■土の建築・土壁・左官 | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ カラ松の村づくり 北相木村の方々をお迎えして

●今日は現場に長野県北相木(きたあいき)村の村役場の坂本皓太さんと

NPO法人 村産材を使う会の理事長 畑中幸児さんが来られ、木の組み方や材について熱心に聞いていかれました。

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 長野県の東端に位置する北相木村は90%が森林とのことで、特にカラ松を産業として展開したいと

村の方が立ち上がってNPOをつくり、活動を開始しています。

 

 カラ松は長野全般で多いのですが、北相木村の材は気温が特に合うようで

質が高いと材木関係の方の間では評判だそうです。

 

 これまでは杭や合板の材料として使われていましたが、それを家具や建材としてもっと使うよう、

乾燥方法など研究中で、家具のプロトタイプも制作されています。

 

 北相木村のカラ松がブランドになることを応援し、今後の設計に取り入れてみたいと思います。

皆様もぜひよろしくお願いします。

 

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 写真は今日のお二人と8月に村を訪れたときの木の様子です。

 

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詳しくは

土とこどもの家をつくる設計事務所

遠野未来建築事務所 URL:   www.tonomirai.com

お問合せ e-mail:   nest@tonomirai.com  


遠野未来建築事務所   

Tono Mirai architects        Tono Mirai

〒389-0115

長野県北佐久郡軽井沢町大字追分961-27

TEL    0267-31-6264

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Posted by 遠野未来 at 15:01 | ■土の建築・土壁・左官 | comments(0) | trackbacks(0)

■ 土の建築家 ハッサン・ファトヒ- ・・・土の建築と for the poor

■ ハッサン・ファトヒ- (1900-1989)はエジプトの建築家 近代建築を踏まえながら

日干しレンガなど母国の伝統技術を使い土の建築をつくり続けた。

 

おそらくエジプトの国民的英雄だったことと思います。

土建築における最大の建築家かもしれません。

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 彼のことば

 

 Build your architecture from what is beneath your feet.

 (自分の足元にあるもので建築をつくれ)

 

・・・これぞ土の建築のコンセプト。

 

1969年に出版された Architecture for the poorはエジプトの郊外の村の集落の建物を

鉄とコンクリートを使わず土でつくった記録です。

 

For the poor という言葉が重い。

 

土建築の先達に敬意を表します。

 

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Posted by 遠野未来 at 22:02 | ■土の建築・土壁・左官 | comments(0) | trackbacks(0)

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