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●もりのいえ 壁を切り込んだ木製窓

●道路側から窓と室内が見えないようにするため、曲面の壁に直角に木製サッシュが取り付く部分。

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ここに更にR加工の縁がとりつきますが、現在その部分を加工して頂いています。

最終的に外壁のアスファルトシングル壁から窓まで入り込んで取り付き、下枠は銅板の水切りになります。

 

通常の木造住宅にはない形状の超絶技巧。・・・寺島工務店のみなさまの技術と志に感謝します。

 

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Posted by 遠野未来 at 14:57 | ■木の家・伝統工法 | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 基礎断熱 床下断熱

●1階の根太貼りが終わり、床下断熱の施工を進めている様子です。

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 この建物は基礎の床が外側にはね出しているのでその部分の床断熱が必要で、

そこにつなげて基礎の立ち上がりと基礎の耐圧盤の外周も断熱し、基礎内断熱としています。

 

 

 その場合、定住で住まれるなら床下断熱はいらないのですが、別荘としての利用で床暖を使い、それを短時間で立ち上げたい・・・という理由から室内の床下を床暖の熱がもう一度断熱することにしました。

 

 基礎下にの湿気が多い時は床下の換気扇が回るように1階下から給気をとれるようにしています。

 

 断熱材は種類によって一長一短ありますが、当事務所は通常価格的に手頃で、自然素材である羊毛を使っています。吸放湿効果も他の断熱材と比べ期待できます。

 

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Posted by 遠野未来 at 17:09 | ■木の家・伝統工法 | comments(0) | trackbacks(0)

■木のサンプル箱
 ●先日ご紹介した長野県伊那市の有賀建具さんから木のサンプル箱を送っていただきました。

 美装された箱に、木の名前が刻まれた小さな板がびっしり。
断面を見ると一口に日本の木といってもこんなにいろいろな色があるのがわかります。
外材と比べても金額もあまり変わらないとのこと。

 自分も色々使ってみたくなりました。

 ぜひみなさん、こんなに種類がある美しい日本の木を使いましょう・・・

Posted by 遠野未来 at 21:18 | ■木の家・伝統工法 | comments(0) | trackbacks(0)

■ウッドシェイクの板
 ● この荒い板は、ウッドシェイクといいタイニーハウス、ツリーハウス・ムーブメントで大活躍中の竹内友一がつくられ、サンプルとして頂いたものです。専用のおので手で割ってつくります。

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  これを重ねて貼り、屋根や壁にして使います。竹内さんはドアにもされたそう。

 日本でもログハウスやツリーハウスの屋根で使われていて、既成品として販売しているものもありますが、やはり手で割った荒いものが一番で、それが重なることで耐水、防水効果が高まるようです。

 工業製品と対極の「毛深い」素材ですが、どこかにこのような手の痕跡がのこる素材を使うとその場の意味合いが全く違ってきます。

  ぜひ一度、使ってみたい素材です。

Posted by 遠野未来 at 08:18 | ■木の家・伝統工法 | comments(0) | trackbacks(0)

■銀座NAGANOと黄色の木
 ●現在長野県の別荘の実施設計を行っています。昨日長野の木に関わる方々の展示があり、長野県の銀座NAGANOというアンテナショップに行ってきました。

 その家の木をお願いしている根羽村の森林組合さんを始め、木製サッシュ、フローリング材とにぎやかな展示の中、今回建具のご相談をしている有賀建具店さんも出展されていました。

 有賀さんのところでは、様々な種類の木をそろえ、それをランダムに組み合わせる色々ドアという製品もつくっていて、今回は多数の木のサンプルを展示されていました。
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 今回の別荘で玄関の扉を「黄色」にしたいと、つくりかたを色々考えていたのですが、そのサンプルの中にイメージどおりの「黄色」がありました。

塗装でなく、木自体でこんな黄色い木があるとは知りませんでした。

 何の木でしょう?・・・・

なんと   うるし   だそうです。

経年変化もいい感じだそうで、ぜひ使ってみたいです。

Posted by 遠野未来 at 14:32 | ■木の家・伝統工法 | comments(0) | trackbacks(0)

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