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■ 建築士講習修了しました。備蓄倉庫の扱いについて
 ●3年ごとに義務付けられている建築士講習を受講し、無事修了しました。
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 前回の講習からはや3年。省エネ、防災、構造、既存ストックの活用、建築士の責任・・・などめまぐるしく変化する建築基準法や建築士法。この講習が建築士にとって必須なのは、動向を知る上で逆にありがたいです。

 自分としては防災の観点から、増改築でも新築でも


 備蓄倉庫は延べ面積の1/50を上限とし、容積率算定の床面積から除外される


という規定を知ることが出来て良かったです。1/50だと現在行っている計画だと1.1崢ですが、あるとありがたいです。

 今後も様々な場で学んでいく努力を続けていきます。

Posted by 遠野未来 at 08:20 | ■活動報告 | comments(0) | trackbacks(0)

■2013年 活動内容ご報告
 ●2013年 本年も誠にありがとうございました。

 皆様のお力と叱咤激励をいただき、なんとか大晦日を迎えることが出来ました。心から感謝申し上げます。今年の活動内容をまとめましたので、ご報告させていただきます。

 今年も「土とこども」に関するセミナー、研究、実験などさせていただきましたが、設計では長野の「森の家」の実施設計にかかりきりで、来春着工に向け現在も内容を詰めているところです。建物に関わる皆様が全て「楽しい」と思えるような住まいにしたいと思っています。

 下記の活動以外では、年末に紹介させていただいた伊東豊雄さん主宰の「子ども建築塾」への参加がとても心に残りました。こどもたちの発想の豊かさとそれを引き出す先生、スタッフの皆さんの素晴らしさ。日本の子どもは自己肯定感が少ない、若者の学力低下・・・とよく言われますが、そこに来ている子どもたちを見て、

        「日本の子どもたち・・・なかなかやるぞ!」

と 思えたのがとてもうれしかったです。子どもたちの発表を聞いた時の感動は自分にとって「これからの人生が代わるかもしれない」というほど衝撃的で、改めて子どもと一緒に活動することの重要性を感じました。

 建築では、伊東豊雄さんと中沢新一さんの著書「建築の大転換」は、改めてこれからの建築のあるべき姿を考えるきっかけになりました。その本でも言われているように、人間の論理や頭で考えた建築ではなく、自然と一体となり

           「土から生えているような建築」  

をつくりたいと思っています。

 何より、皆様に喜んでいただけるような建築とはなんだろう?・・・それを考えながら、新たな年も皆様とご一緒させていただければうれしいです。

 以上、2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2013.12.31 遠野未来建築事務所 遠野未来

Posted by 遠野未来 at 16:55 | ■活動報告 | comments(0) | trackbacks(0)

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