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■追悼 バウビオロギーの父 アントン・シュナイダー博士
 ●7月7日 バウビオロギーの父といわれ、IBN(バウビオロギー+エコロジー研究所ノイボイエルン)の創立者であるアントン・シュナイダー博士が逝去されました。

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 ここ40年間の環境と建築に関する根幹的な学問であるバウビオロギーの推進者として計り知れない影響を世界に与えられたことに敬意を評し、心から追悼の意を表します。

 私はご本人には直接お会いしたことはありませんでしたが、数年前に2人の息子さんが後を継がれたドイツ ローゼンハイムにあるIBNを訪れ、息子さんからいろいろなお話を聞かせていただきました。

 建築だけでなく医学・心理学・哲学など様々な分野の包括的な学問であるバウビオロギーですが、シュナイダー博士の心の中にはいつもそれらを総合する建築が「いかに美しくあるべきか・・・」ということがあったようです。 追悼記事に、以下の箴言を愛されていたとあり、心を打たれました。



Was gut ist, ist auch wahr und schön.

Was wahr ist, ist auch gut und schön.

Was schön ist, ist auch gut und wahr.

 

良きものは、真でもあり美しい。

真なるものは、良きものでもあり美しい。

美しいものは、良きものでもあり真である。

 

Swami Vivekananda,インドの僧侶  1863 - 1902


・・・・・・


  美しいものは、良きものでもあり真である。 


この箴言を、自分でも座右の言葉にさせていただきたいと思います。




Posted by 遠野未来 at 21:55 | ■エコロジー・環境・バウビオロギー | comments(0) | trackbacks(0)

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