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■もりのいえ Rの唐松テーブルの意味 /  Shell House Round Pine Table …The meaning of design

■もりのいえで2つ目のテーブルを制作させていただきました。

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 今回も木材は長野県・北相木村の唐松。県産材です。

製作は前回のテーブルと同じ長野県・辰野町の家具工房、一木(いちもく)の片山さん。

 

そして今回は、漆で色を放射線状につけた特徴的な形状にしました。

漆を塗っていただいたのは長野県・伊那市 Nenworksの菅原さんです。

 

■ 特徴的な形状の意味

 

 木の葉のようにも見えるこの形状は、実はこの建物の曲面の屋根の「展開図」です。

面積を測るため模型を計測し、それを切り開いたときできたとても美しい形状がこれです。

 

この建物がつくられたプロセスを、テーブルとして残したいと思いました。

 

漆を塗装のように薄く塗るのは初めてでしたが、深みがあるように思います。

材料も作り手も、そして設計者もオール長野です。

 

木と漆の組合せによる現代の家具。

 

今後、北相木村の唐松を使った家具として、いろいろバリエーションを考えていきたいと思います。

 

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詳しくは

土とこどもの家をつくる設計事務所

遠野未来建築事務所 URL:   www.tonomirai.com

お問合せ e-mail:   nest@tonomirai.com  

遠野未来建築事務所   

Tono Mirai architects        Tono Mirai

〒389-0115

長野県北佐久郡軽井沢町大字追分961-27

TEL    0267-31-6264

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Posted by 遠野未来 at 19:35 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

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