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■お客様の声 矢向つぼみ保育園
 ●先日竣工したつぼみ保育園の園長先生うららさんから、うれしいメッセージをいただきました。

 
遠野さんの作品には子どもを思う気持ちがいっぱい詰まっていますね。御蔭さまで、つぼみ保育園も子どもにとってとても居心地の良い場所になってくれています。皆様からおほめの言葉をいただいて嬉しい限りです。
遠野さんのセンスと強い信念のたまものですね。
感謝です。
これからも、素敵な作品にチャレンジして下さいね。

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まだまだ勉強しながら、皆様のお力になることが出来ればうれしいです。

遠野未来

Posted by 遠野未来 at 10:23 | ■お客様の声 | comments(1) | trackbacks(0)

設計の進め方
 先日の住まいのリフォームコンテスト優秀賞がきっかけで 「リフォーム産業新聞」 の取材があった。

 取材テーマは「お施主様に対しいつもどういうプレゼンをしているか?」 を聞きたいとのことだった。

 最初の段階ではお施主様のほうが、はっきり明確にご要望を出されることもあれば、こんな家や空間が欲しい・・・と漠然としている場合もある。自分はこれまで、初回のお打合せでざっとお話をうかがい、一度こちらでやりたいことをまとめ、まずそれをたたき台にお打合せを・・・という提案型が多かったが、実はそこで話が終わることが多かった。
 まずはじめのたたき台のはずが、そんな要望は言っていない、と。気軽に「スケッチを描いて」といっていたのに・・であるから、さじ加減が難しい。
 今きらびやかに活躍されている30代の建築家の方々はその辺を若い頃からクリアできて、仕事を実現させているということ。それ自体が、素晴らしいと思う。

 
 今はまず「お施主様のご要望をとことん聞きだすこと」「その時の言葉をとことん掘り下げること」を最優先に考えている。

 ・・・と、書くのは簡単だが、それを受けてかたちにするのが設計の仕事。
そこからが、設計者の力量が問われる部分である。毎回真剣に取り組み、お施主様にこちらの真剣な気持ちを伝えるしかない。

 私のウエブサイトの「お客様の声」欄でこれまでのお客様何人かにコメントを書いていただいたが、うれしかったのは自分の「現場主義」の部分を買っていただいている声が多かったこと。「現場で職人さんと一緒になってつくる」こちらの姿勢をご理解いただけていて、有難かった。

 いずれにしても、現場主義を貫き、日々これ勝負である。



Posted by 遠野未来 at 00:07 | ■お客様の声 | comments(2) | trackbacks(0)

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