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■ エコキャビン ガラスのお風呂
 ● ついにお風呂が入りました!

2年越しの悲願のお風呂。 隣の温室とともにガラスが上手く納まったようです。

 ガラスの温室。 奥に見えるのが夏にこどもたちと仕上げた土壁です。
 温室には薪ボイラーを設置。 熱源も全て自然エネルギーでまかないます。
 温室部分の全景 排水工事の様子
 寒冷地のため、お風呂の内側に発泡断熱材を吹きます。
 やっと入ったお風呂 ここで森を見ながらお風呂に入る・・・
天井もガラスなので、星も見えるでしょう。

 ・・・2年越しの計画でしたが、今年はお風呂に入れそうです。

あと少し。工事の皆さんよろしくお願いします。

Posted by 遠野未来 at 09:33 | ■森風 エコキャビン | comments(0) | trackbacks(0)

■ エコキャビン ガラスの温室・ガラスのお風呂
 ● お盆あけ やっと工事が始まりました。

 森風の悲願の 「ガラスの温室・お風呂」・・・9月中にはかたちになりそうです


お風呂部分には床暖もいれます。
みどりがその配管。 お風呂は腰までは壁を立ち上げることにしましたが、その上と
天井はガラスです。  

ここで星を見ながらお風呂に入る日が実現するのはいつか?・・・お楽しみに。

Posted by 遠野未来 at 14:48 | ■森風 エコキャビン | comments(0) | trackbacks(0)

■土壁こどもワークショップ゚

● こどもエコキャビンスクール・・・土壁を塗ってみよう!

 7/4・5 と 岩手県葛巻町の森と風のがっこうで行い、楽しく終了しました。早速、その様子をご報告。今回の参加は小3から中3までのこどもたち12名。1泊2日で土壁づくりを体験。

 エコキャビンの現況。現在中が仕上がり、東側の温室とお風呂の工事を行っている。
左側の白い扉が玄関で、その奥が今回こどもたちと仕上げた土壁部分。

まだはまっていないガラス越しに土壁が見える。



 ●1日目
 
 土をふるい、地元の土と遠野市の粘土を混ぜ、さらに藁すさと砂を入れて、
足でこねます。今回小学校中〜高学年が多く、体力がありあまってそうだったので、
一輪車での砂運びyや土ふるいもやってもらいました。
 
 足で土をこね始めると、最初は裸足になるのを嫌がっていた子も、気持ちいい! 
とはまっていきます。最後はみんなで輪になって10週回っておしまい。
 今回は荒壁ではなく、仕上げの壁なので割れにくいよう砂を多めに混ぜています。
 配合は 体積比で葛巻土1:遠野土0.5:砂2:藁すさ少々。


 ●2日目

  昨日の土を手で壁にぺたぺた塗っていく。
今回は壁が室内ということもあり、こどもたちが手で塗れるよう、石灰やしっくいをいれず、
粘土だけで固まるような調合にしました。手形を付けて・・・というとみんなワーッと。・・・
2時間弱で楽しく作業は終了。

 手形の壁
 今回みんなの手のあとが残る壁にしました。もちろん、遠くから見ると統一感のあるように
全体のバランスをみながら。

終了! やった!


 なかなか迫力のある土壁に。

 今回参加した子たちと接してみて、みんななかなか環境意識が高く感心しました。
ワークショップ終了後みんなの感想を聞くと、土壁づくりはなかなか楽しかったようで、良かったです。

 環境問題やCO2削減についても学校で習っているのでしょう、既に小学生の時点で常識になっているよう。 
 そんな子たちが、環境意識を持って大人になってゆけば、地球も変わっていく・・・・

そう信じて、自分も 土壁やこどものいえ のプロジェクトを続けたいと思います。


Posted by 遠野未来 at 22:43 | ■森風 エコキャビン | comments(0) | trackbacks(0)

■オーガニック建築とは?
 ・今回 エコキャビンをご紹介いただいている雑誌 ソトコト8月号 で・・・

オーガニック建築のいくつかの定義の中で共感する点がありました。



1 人と人が出会い、幸せになれる

 環境負荷が少ない、エネルギー・コンシャスである、伝統を守っている・・・・などを押えて、これが一番先にあげられていることです。

 おそらく建築専門家の定義ではこんな定義は無いでしょうが、自分はこれがオーガニック建築をつくる一番重要な目的だと思います。まさしく、今回のエコキャビンをつくった目的もそこにありました。

 人と人をつなぐ場  をつくること。 来た人が幸せな気持ちになれること・・・ 

 ●去年のエコキャビンの建築制作にどれだけの人が関わってくださったか? 

おわかりでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 専門の職人さん以外で参加してくださった ボランティアの数 102人  430人工 です。

 地理的に便利な場所ならともかく、携帯電話も通じない岩手の山の奥でこの数字は すごい と思います。森と風のがっこう にみんなをひきつける場の力があるのでしょう。
 
 ワークショップに四国から飛行機で飛んできてくださった方もいましたし、3ヶ月ずっと滞在してがんばってくれた人も・・・・たくさんの人が関わってくださっています。まだまだ完成ではなく、今年ガラスのお風呂や自然エネルギーの取り付け工事をおこなっています。・・・・

 さて、7/4・5とその エコキャビンの土壁づくり をこどもたちと行ってきました。
次に紹介したいと思います。

 



Posted by 遠野未来 at 15:54 | ■森風 エコキャビン | comments(0) | trackbacks(0)

■ こどもエコキャビン土壁サンプル
 ●7月に行われるエコキャビンの仕上げの土壁サンプルが届きました。

手のあとを付けたサンプル

 今回はこどもたちと仕上げようと去年わざわざ残しておいた、メインで見える土壁部分。
7月4日5日にこどもたちと仕上げのワークショップを行い、こどもたちはエコキャビンに泊まれるようです。うらやましい・・・・。自分も早く泊まってみたいです。



 今回土壁の仕上げを一緒に御願いしているのは、岩手県花巻市の小田島左官の山内徹さん。
まだ若くとてもまじめで研究熱心。設計の志もあるようですが、まず現場を覚えたいと蔵専門の左官店に。こんな若く向上心のある左官さんがいてくれると心強いです。・・・今回も素敵なサンプルが届いて感動しました。

 現場近くの土は粘性が無いため、岩手県遠野市の粘土を混ぜてつくってくれたサンプル。
名前が同じということもあり、うれしいです。 逆に遠野の粘土が粘性が多いため、まだ少しひびが入っていますが、砂と藁などの量で割れを押さえ、こどもたちが手で塗って、手のあとを残す仕上げにしたいです。

 いざ ワークショップへ! 7/4、5参加ご希望の方、まだ受け付けています。

 問い合わせは
 詳しくは森と風のがっこうへ http://www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze

Posted by 遠野未来 at 20:39 | ■森風 エコキャビン | comments(0) | trackbacks(0)

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