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■もりのいえ ドーム屋根 Rの垂木

●屋根の下地として母屋にRの垂木(たるき)をかけ始めました。

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北側の屋根は約300mmピッチに30本この垂木がかかり、同心円のドーム形状になります。

次の段階で曲率が変わる南側の垂木をかけていきます。

Posted by 遠野未来 at 06:13 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■ もりのいえ シェル型屋根木組 母屋と桔木

●建て方に向け仮組み中の写真を施工をお願いしている長野市の寺島工務店さんからいただきました。

 

まだ途中ですが、とても迫力があります。

 

 

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 前回は中央のかぶら束に7本の梁がかかるところでした。

今回はそこにかまぼこ型の母屋をのせ、これから屋根の下地となる垂木(たるき)をかけていきます。

 

外側に丸太が飛び出ていますが、それを桔木(はねぎ)といい、長い軒を支えるために天びんの原理ではね出しています。 一番長い角で2.8m 軒を出す予定です。

 

 来週からいよいよここに垂木をかけていきます。一度立ち会ってきますので

またご紹介させていただきます。

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詳しくは 美しい土の家    www.tonomirai.com

お問合せ nest@tonomirai.com  遠野未来建築事務所 

Posted by 遠野未来 at 17:02 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 1-10MODEL検討でわかったこと

●1ケ月間 オープンデスクで滋賀県立大の石見春香さんに1-10のMODELを制作していただきました。

 

 今回は内観を中心に外観も屋根と軒の関係などの検討を行い、1-10と大きめの模型をつくってはじめてわかったことが多々ありました。

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 ここまで壁の表情や建具・家具など色々細かいつくりこみをしたいと思っていましたが、この建物は空間自体が小さいので、設計意図がはっきりするよう

 

 「不要な要素を徹底的に捨てたほうがいい」

 

というのがつくってみた印象です。

 

 それが実際の空間にどう生かせるか、今後見守っていただければありがたいです。

 

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 来週から、いよいよ建て方準備が始まります。

実際どのように建てるのか、ご紹介させていただきます。

 

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Posted by 遠野未来 at 08:41 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 仮組み 屋根曲面の確認

■仮組みが進み、10月半ばから建て方を行うことが決定しました。

 

昨日は屋根曲線の型をいくつか並べ、屋根と軒先の形状の確認を行いました。

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棟梁の小林さんは屋根のR形状をどうやって調整してつくればいいか、イメージができているそうでそこは心配していないそうです。

全体の形状より、軒先の納まりをどうするかを決めないと屋根形状が何も決まっていかないとのこと。

 

そこが一番むずかしく、ずっと検討中なのですが最終決定に向かいたいと思います。

 

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PS この木組みを見ていると、六本木ヒルズにもあるルイーズ・ブルジョアの巨大なクモの彫刻が思い起こされますが、何かの生き物に見えてきます。

 

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Posted by 遠野未来 at 08:14 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | -

■もりのいえ 梁とかぶら束 仮組み

 

●先週、木組みを仮組み中の寺島工務店さんの加工場に行き、はじめて実物を見てきました。

 

想像以上の梁の大きさと迫力にぼうぜんと圧倒されてしまいました。

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丸太から削った曲りのある7本の梁は、設計段階で想定しているより一回り大きなものだったのですが、あえて部材を小さく削らずに使いました。

 

その梁の大きさが実際の空間にどう現れるか、実際に大きさを見ながら内部の仕上げを検討していきます。

 

実際の屋根の丸い形状は、この梁の上に束と母屋をかけ、最後に曲線の垂木を載せていきますが、写真がそのあたりをつけている様子です。

 

今週屋根の形状を詰めるため、再度加工場に伺います。

Posted by 遠野未来 at 08:18 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

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