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■もりのいえ 工事夜景 ぼんぼりの家

● 本日の現場の帰りがけの夜景です。

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 外壁を貼るのはまだこれからですが、透湿防水シート越しに明かりがもれる光景もいいものです。

 

 この家を「ぼんぼりの家」と呼んでくださるぶ方もいます。

 

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土とこどもの家をつくる・・・詳しくは 遠野未来建築事務所    www.tonomirai.com

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Posted by 遠野未来 at 19:00 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 1F荒床貼り 版築暖炉準備

●1階の床下の給排水・空調の配管と断熱材の工事が終了し、根太の上に荒床という下地の木板を貼りました。

これからその上に更に位置出しをして、内部の壁や扉をつくっていきます。

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 写真は窓側に版築で暖炉をつくる部分です。

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土の塊が床から90cmほど立ち上がるので、重さがかかるためその部分はコンクリートの基礎の上に載せる必要があり、木組みの床をその部分貼らずに逃げています。

 

 版築を住宅の中に組み込むとき、木組みの後か先かその現場ごと異なりますが、今回は真冬の施工で土を扱うのは難しいとの判断で、木組み先行 版築は後にしました。

 

 手間はかかりますが、壁の下地も版築の型枠がくる部分を逃げてつくって行きます。

 

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Posted by 遠野未来 at 06:21 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

●もりのいえ アスファルトシングル葺き 曲面曲げの原寸模型 モックアップ

 

■この建物の屋根と外壁にアスファルトシングルを選んだのはRの曲面形状に対応できる素材というのが第一です。

 

 銅板も検討しましたが、コストがかなり掛かかるのと、この場所なら最終的にシングルにコケが生えるであろう・・・という予測でこちらを選びました。

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 メーカーは国産にこだわりたかったのですが、国産だと砂粒が小さくのっぺりした印象になるため今回はイタリア製の粒が大きく、ランダムな継ぎ目のあるものにしました。

 

 また窓と壁の納まりは建物全体の形状に合わせ、壁より奥に引っ込め、両側の壁がRで奥に入るようにしています。

 アスファルトシングルこのような使い方は今までないので、原寸模型(モックアップ)をつくって材料が曲がるか試したものが写真のものです。

 

 R40(半径4cm)でつくってみましたが、なんとか曲げて貼れたようです。

 

 ただ曲げがきつく一部クラックが入ったところがあるので、実際の現場ではR50以上で本番をつくることにし、大工さんに下地をつくりはじめていただいています。

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 写真がその窓の一つですが、素晴らしい手仕事に頭が下がりました。

寺島工務店の大工さん方、これからいろいろな細かい取り合いが出てきますが、引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 

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Posted by 遠野未来 at 09:46 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ ランダムに開けた明かり取り 小窓

●明かり取りにつけたFIXの小窓です。

 

 ここは暖炉の横で高さ5mの吹き抜けがあり、落ち着いた雰囲気を出したい「見せ場」となる部分。

 

筋交いの合間をぬって、ランダムに窓を配置しています。

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Posted by 遠野未来 at 05:21 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 1階小上がり天井 2階床組

 

●1階の奥は小上がりになっていて、その天井は2階の床組を現します。

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 写真で見えている小さな材は仮の材で、縦横に組んである大きな材が床の梁です。

十字に組まれたこの梁と床は、構造的に柱が開かないよう引っ張る役目を果たしています。

 

ここに2階の円形の床が載りますが、斜めの梁は円形の床に沿って組んであります。

 

現在その床張りの段取りを行っています。

 

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Posted by 遠野未来 at 13:47 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

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