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■もりのいえ 室内墨出し

■先日型枠を外した床の上に土台を敷く墨出しを始めました。

 

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●ここはお風呂となる部分。多角形と円が重なる小さなだけれど落ち着ける場所になるよう、願っています。

Posted by 遠野未来 at 21:54 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 基礎型枠脱型しました。

●スラブ部分の型枠を今週6/13にはずし、やっと基礎の全貌が現れました。

設備配管がスタートしています。

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写真では基礎の立ち上がりが高く見えますが、半分以上砕石で埋め戻し、今の配管は見えなくなります。

今回の建物は高床のように建物を浮かせて見せるのが意図ではなく、むしろ地面から盛り上がったように見えればと思っています。

それでも1階の床は湿気対策の意味もあり、地面から1.16mと通常より高目に設定しています。
アプローチは現場の土を盛り上げてつくるスロープを考えています。

Posted by 遠野未来 at 09:17 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 太鼓梁墨付け
●一番Rがゆるい太鼓梁の加工と墨付けの様子です。
木の材種は地松(赤松)です。
まずこちらから中央のかぶら束との仕口をつくっていくとのこと。
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Rがゆるいのと、この材が一番成(巾)が大きいので、8角形断面はもう少し角度を急にし、見付けを小さく見せるようお願いしました。
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Posted by 遠野未来 at 15:00 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 中央の太鼓梁 墨付け・刻み

●7本ある太鼓梁の中央のものです。

この部分が2階の階段の上り際になり、頭に当たりやすくなるので今回の梁で一番曲がりの大きなものをここに選びました。

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「太鼓梁の加工の仕方にはいろいろあるが、今回場合は梁が人の顔に近くちょうな仕上げのように手の跡を重ねていくとうるさい感じになる。

建物が和風でも洋風でもないので、ここはスッキリ見せた方がいい。

この建物にはそれが合うと思う。」

と棟梁の小林さんがいってくれて、このように大きく面を取り曲線のラインがきれいに見えるようにしました。

 小林棟梁は伊勢神宮の木工事に長く携わってこられた方。
今回の建物は直線的な伊勢神宮とは異なりますがどのように仕上げてくださるか、心から期待しています。

Posted by 遠野未来 at 22:41 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■軽井沢版築暖炉 ミニサンプルづくり

●先日採取した黄色の砂土で50x50x50mmの小さな版築のサンプルをつくってみました。

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 まだぬれているので濃い色ですが、乾くと薄い黄色の感じは出そうです。
版築に使える量が手に入るかは、残土屋さんと今後の交渉次第です。

このミニサンプルはサンプルのサンプルという大きさですが、手のひらに載り、持ち運びもできて飾ってもよし
・・・意外に使えます。

Posted by 遠野未来 at 17:55 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

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