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■もりのいえ Rの型板
● 木の加工場では原寸場で描いた原寸の板が切り抜かれ、Rの型板になっていました。
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 Rの桁、Rの間柱・・・墨付けが進んでいます。
 

Posted by 遠野未来 at 10:49 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 基礎工事 多角形型枠
●多角形に組んだ基礎立ち上がりの型枠の様子です。
手前側は正円で、右手はゆるい円弧、奥側は多角形になります。
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まず土間コンを打つため外側のみ型枠を立ち上げます。
この後、現在は土間配筋中。
5/2に保証機関検査と急ピッチで進めます。


 

Posted by 遠野未来 at 11:15 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 基礎工事開始
●基礎工事が始まりました。

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 今回は地面から65cmまで立ち上がりがあり、その上にはね出した地面から90cm浮いた床の上に建物が載る構成です。

 写真は北の道路側からで、道路からは円形に閉じ、反対側の南側は大きな開口部のある多角形の平面です。
立ち上がりと床を2回に分けてコンクリートを打ちます。

4月末、木々が芽吹く前の様子です。

Posted by 遠野未来 at 07:47 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえPROJECT 現場スタートしました。
●いよいよ、先週土曜から現場がスタートしました。

 この建物は1階の床が地面から1.1M上がり、はね出したコンクリートの床の上に木造が載っていて基礎工事は大変ですが、根切り(土を掘る)から捨てコン、型枠、立ち上がりの壁の配筋まで2週間で、連休前の5/2には配筋検査の予定。

そこから先が手間がかかりますが、2回めのはねだしのコンクリートスラブ打ちまで、基礎工事は5月末まで続く見込みです。
これから先は季節的に雨も多くなるので、天気との戦いにもなりますが、現場の皆さん安全第一で無事故を祈っています。
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写真:地鎮祭時の浅間山を臨む敷地の様子。中央に模型。


 

Posted by 遠野未来 at 20:15 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

■もりのいえ 原寸4 Rの墨出しと型取り
●原寸場のRの墨出しの様子です。当事務所の設計は曲線を使うことが多いので、いつもこのように曲線の墨出しを行いますが、現場ではなく原寸場で行ったのは初めてです。ここで寸法を出し、型を取って加工に入ります。
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 今回工事をお願いした寺島工務店さんは長野の社寺建築で高名な工務店さんで、曲線を使った部材の型取りはお手のもの。

 今回のような不定形な形状の建物は初めてですが、規模が小さいことと経験で前向きに挑戦してみよう・・・と社長の寺島さんの情熱で工事を受けてくださいました。
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 斜めの角材が置いてあるのは、今回ウッドデッキで仕上げになる位置です。

 なぜ三角にしているかというと建築面積が約11坪と小さな家の中で、デッキの一部でも広い場所を取るためです。
この部分の柱位置は逆にへこませて有効幅を2.2mほどとり、ぎりぎり椅子が置けるスペースをつくっています。

Posted by 遠野未来 at 09:43 | ■もりのいえPROJECT | comments(0) | trackbacks(0)

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